25歳男 リハビリに筋トレを活用してます

 私は35歳男性で、社会人大学生をしています。現在は、心理士になるための勉強をして、将来的には心理学研究化を目指しています。
 最近、再び筋トレを始めるようになったきっかけですが、高校時代に体育会系の部活に所属していて、よく筋トレをしていました。また、職場で現場系の仕事が多かったので重量物を持つようなことがあり、日常的に筋肉をつけることの大切さは理解していました。今年の2月より障害がきっかけで長期の療養が必要な状況になってしまい、筋力が落ちてしまうことを防止するのと、体力を落とさないようにするリハビリがてら近所の公共施設のトレーニング室に定期的に通うようになりました。
 内容としては、ウォーミングアップでエアロバイクをこいで、バタフライマシンを使用しています。エアロバイク10分、バタフライマシン10回を1セットにして、3~5セット行うようにしています。
 定期的に通うようになった時の心情としては、やはり「少しでも病状を楽にさせたい」という気持ちがあったように思います。よく「人と交流したい」という気持ちでジムに通ったりするような人もいるかもしれませんが、私の場合はそのような気持ちはあまりなかったです。
 私が通っている公共施設は、どちらかといえば、お年を召された方の利用が多いように感じます。
 利用者の方が多かったりしたら、少し不安になったり混乱するようなこともあるかもしれないですが、そのようなことはなかったです。
 利用し始めて後悔していることというより、改善してほしいこととして、設備やマシンの老朽化で撤去されるようなマシンがありました。そのマシンを新しく更新するようなことが見られないので、新しく更新してほしいものです。そうすると、器具の使用待ちが減るように感じます。
 また、受付とトレーニング室が少し離れているので、その点も改善してほしいです。
 アドバイスとしては、公共施設のトレーニング室の場合、民間のトレーニングジムより安価に利用することができるので、その点はお勧めできます。
 年齢等条件によっては無料で利用できるようなことがあるので、その点もメリットだと思います。
 

45歳 男 毎日鏡を見るのが楽しくなりました。

筋トレを始めたのは今から15年くらい前です。

きっかけは、風呂上りの自分の体を見て貧弱だなあ、と思ったこと、テレビでなかやまきんに君を見て格好よくこんな風になりたいなあと思ったこと、また女の子にもてたいなあ、という不純な動機もあったと思います。

高校生の時から持っていた5キロの鉄アレーでは少し軽すぎると思い、スポーツショップで10キロのダンベルと腹筋ローラーを買いました。一回の量はダンベル30回、腹筋ローラー30回を一日2回やりました。また月、火、水に筋トレをやり、木は休み、金土にやり、日は休みというやり方をしました。このやり方を15年間続けています。
スポーツジムへ行った方が本格的にできていいとは思ったのですが、やはり費用がかかることと、続けられるか不安になることで行きませんでした。
またインターネットで、有酸素運動も並行してやるといい、という記事を読んだので、筋トレの後30分程度ウォーキングや軽いジョギングをするようにしました。
一人暮らしをしていますが、適度に野菜を取りながらも食事にはそれほど気をつかっていませんでした。

筋トレをし始めてわりとすぐ効果が現れました。胸の筋肉と腹筋がつき、毎日鏡を見るのが楽しくなってきました。特に夕方、日が落ち始めたときに窓越しに鏡を見ると、筋肉の影がくっきりと浮かび上がってうれしくなります。普段力仕事をしているのですが、重いものを持つのが楽しくなり、また筋トレをすることで基礎体温が上がって平熱が36・5度になり風を引きにくくなったこともよかったです。
ヘアカットへ行ったときに美容師さんに「胸の筋肉がすごいですね」とか、エッチなお店に行ったときに女の子にほめられることで、自分に自信がもてるようになりました。

少し体型が気になり始めた人は、無理をせず気軽にやってみるといいと思います。年齢は関係ありません。見た目はもちろん、心にも余裕ができさらに健康になれるので、仕事も遊びも楽しく取り組めると思います。

33歳 男 筋トレで手に入れた快感

皆さんはじめまして。33歳のパパです。子供は一人で3歳の男の子で平凡な暮らしをしております。
私が筋トレを始めたきっかけは、子供にあります。いつまでも男でいたい、そしてかっこいいパパでいたいと思うようになりました。これは私の勝手なイメージですが、日本のおじさん世代というのは全体的にプヨプヨしています。では海外に目を向けてみましょう。ほとんどの男性がマッチョではありませんか?なぜ海外の方はデニムとTシャツだけでかっこよく見え、お洒落に見えるのでしょうか。それは、服に着られているのではなく、服を着こなしているからだと私は考えます。納得している方は多数いるのではありませんか。それから、まずジムに入会しました。まずは継続する事が重要です。日々の積み重ねが良い体を作り出します。急がず焦らず体作りをする事が継続させることに繋がります。実際、効果は1か月ほどで少し出てきます。もちろん、食事面の改良も実施した結果になります。それからというものの、気持ちの変化の現れでしょうか。背筋が良くなり、胸を張って歩くようになりました。俺を見てくれと言わんばかりに。成果が地震に変わった瞬間ですね。ここまで来てしまえばこっちのものです。トレーニングが生活の一部になっていきました。むしろトレーニングをしない生活が考えられなくなりました。そしてトレーニング開始3か月で回りから変化を指摘されるようになりました。あれ?あれ?と。これがまた快感なんですよね、これは継続すれば誰しもが得られる快感です。ただ、後悔しているというか困った事もでてきました。それは、今までの服が似合わなくなり、着ていける服が無くなりました。嬉しい悩みですが、財布にはかなり厳しかったです。これは余談です笑
まずは、継続するという事が重要なキーワードになる事を頭に入れておいて下さい。美しい体はすぐに手に入れられるほど甘いものではありません、しかし、誰にでも手に入れられる事のできるものだという事も忘れないで下さい。少し先で皆さんを待っています。

28歳女 筋トレで心も体も健康になった。

私は田舎に住む、ごく普通のアラサー女性です。
食べることが大好き!でも30歳が近づくにつれお腹が出てきたような気がして、脂肪を燃やすと言われているウォーキングやサイクリングでカロリー消費をしていました。
しかし、一向に痩せる気配はありません。
疑問に思って調べてみると、脂肪を減らすにはウォーキング等も大切ですが、筋肉量を増やすことが大事だということがわかりました。
筋肉はたくさんのエネルギーを使うため、増やすことで基礎代謝量が上がる=痩せるのだそうです。
そのことを知ったのは1ヶ月前のことです。
ずっと続けていたウォーキングは二の次として、ジムに行くお金がない私は自宅でできる筋トレに励みました。
太い筋肉は下半身、特に太ももに多いので、スクワットや足を前に出して腰を落とすランジを1日おきに30回ずつ。
お腹周りが気になるので、腹筋と体幹を鍛える「プランク」を1日3分。
ストレッチグッズを持っての二の腕トレーニングを毎日行いました。
そうして筋トレをはじめて3週間くらい経った頃のこと。
なんだか身体が元気になっていることに気づいたんです。
単に筋肉量が増えて楽に身体を動かせるようになったこともありますが、たとえば朝の目覚めが良くなったり、イライラが減ってきました。
また、以前は暇になると思っていた「お菓子を食べたい」という欲求も現れなくなりびっくりしました。
再び調べてみると、筋トレをすることで血行が良くなり、余計なことを考えなくなるのだそうです。
「筋トレをしっかりやる方がやせる」というのは、なるほどこういう理由もあるんだと実感しました。
またデスクワークなどで筋肉をあまり使わない人は、30代をピークに筋肉量が減っていってしまいます。
筋肉が減ると転倒や怪我のリスクが上がりますので、心身ともに一生健康でいるため、年齢性別問わず筋トレをしていきたいところです。
ジムの方がいろいろな機械が多くて楽しいですし、トレーナーさんの指導も受けられます。
しかし、いきなり頑張ると怪我をする恐れもありますので、まずは自宅で、痩せたい部分に効く筋トレを始めることをオススメします。

32歳女、80キロから三か月で10キロ減へ

 現在30代前半の162センチ68キロのぽっちゃり体形です。日々ゆる筋トレと散歩でダイエットの日々です。しかし、この方法で痩せる自信はあります。なぜなら、過去ゆる筋トレと散歩で3か月で10キロ痩せた実績があるからです。
 具体的には、私は1年半ほど前Max80キロ近くありまして、医師からダイエットを勧められました。健康的にも問題ありなんだと落ち込みました。またどんどん持っている服が着られなくなるし、気分は最悪でした。でも、運動は嫌いだし、食事制限もしたくない。でも、痩せたい!の一心でまずは散歩から始めました。実際続けると少しずつ痩せてはいきました。 しかし、大幅な減量には至らず。原因を知るべくネットで検索すると、筋肉量を増やし基礎代謝を上げることがダイエットには必要だと知りました。そこで、私はインスタグラムで簡単にできる筋トレ(プランク40秒とか、スクワット10回とかそんなレベルですよ!)を検索し、自分でメニューを作成し、できる範囲で毎日続けました。
 するといつの間にかゆる筋トレをしないと落ち着かなくなり、散歩とゆる筋トレを続けた結果、徐々に体重が減り始め、3か月で健康的に10キロ痩せて70キロになりました。
 しかし、私には元々過食癖があり、ストレスが溜まるとドカ食いしてしまいます。また、達成感から散歩も筋トレもサボってしまうこともしばしば……。運動嫌いからしたら散歩とゆる筋トレでさえ、本当は苦痛とストレスだったみたいです。でも、度々過食(けっこうな量ですよ!)をし、運動不足でも減ったところから増えてないのは、鍛えた期間の貯蓄があるのかなあと自分では思っています。
 やはり究極の運動嫌いにはゆる筋トレと散歩もストレスなようです。幼いころから運動は大嫌いでしたが、幼い頃からの運動習慣は今更ながら大事だと実感しています。今はモチベーションとやる気スイッチを探している最中です。
 でも、まだまだぽっちゃりですが、80キロあった頃と比べると体が軽いし、久しぶりにあった人に「痩せた?」って聞かれるし、70キロだと洋服の着方によってはぽっちゃりをごまかせるギリギリのラインかと思うので、そこは満足しています。
 この体験談を見ているかたにアドバイスがあるとしたら、まずはやる気スイッチを入れること、つまり強い動機づけを探すことです。モチベーションがないと続かないです。
 私もぽっちゃり体形から脱出したいので、ゆる筋トレと散歩を続ける何かを探し続けます。

35歳 男 精神面の向上

腰痛持ちの私は、身体に似合わず重たい物を持つ仕事をしている。
何回も腰痛で仕事を休んでいて、腰痛になる度に、何か良いアイディアはないかと悩んでいたが、筋トレに関しては余り気が進まなかった。仕事から帰ってきて、仕事以上に辛い事をしたくなかったからだ。
典型的な怠け者の私は、一旦筋トレという言葉を頭から消して、腰痛に良いものをひたすら考えノートにメモしていった。一番に考えたのが、腰痛マッサージ。腰痛持ちは、大体が骨盤がズレてしまっているので、それを治すために毎日マッサージをやり続けた。それから、やはり適度な筋トレをやらなければと思い、風呂で充分温まったあとうつ伏せの状態になり、スカイダイビングの様な感じを5秒×3セット毎日繰り返しました。ですが、余り効果はありませんでした。
結局余り良くならないまま、仕事に行く形になりましたが、ふと思ったことがあります。寝てるより、座っているより、歩いてた方が楽じゃないかと。よく考えてみれば、歩けば骨盤がズレて元の位置に戻るイメージがあり、これを筋トレ代わりに毎日仕事終わりの夜に継続して歩く運動をすれば治るんじゃないかと思い、次の日から毎日歩く事にしました。すると、少しづつ痛みが消え、楽に生活する事が出来るようになりました。ですが、ただその時の腰痛を治しただけではまた同じ事を繰り返してしまう。背中の筋肉をつけて、なおかつ腰部分にもある程度の筋肉が欲しいので、背筋をやる事にしました。初めはうつ伏せになり、両手を頭の上に置き反り返るメジャーなやり方をしていましたが、異常な反り返りで余計に悪化してしまうのではないかと感じ、うつ伏せでスカイダイビングの格好をして、5秒×5セット、これを一日置きにやりました。
背筋を鍛えたお陰で、腰痛も治りましたし以前よりも椅子に座る姿勢も大分よくなりました。又、筋トレを一日置きにトレーニングする事によって生活スタイルが変わり健康、精神面の向上に繋がりました。特に精神面においては、仕事にも影響したのでやって良かったと思います。

50歳、男性、衝動的な挑戦は大事ですが、その後はもっと大事です。

私は千葉県在住の50歳、男性です。広告デザインを生業としています。仕事がらどうしても、デスクワークが多く、入社当時の体重は60kgでしたが、10年後には体重が75kgと、入社当時よりも、15kg太ってしまいました。最初の頃は、食事制限をしていれば、体重は痩せていたのですが、年齢を重ねていくと、食事制限だけでは、体重は落ちていきません。体重はおろか、筋肉も細くなっている気がしていました。仕事柄、しょうがないと自分に言い聞かせていましたが、子供の運動会で、子供と一緒に走った時、体の重さにショックを受け、その年の健康診断では、再検査となり、これは何かをせねばと、最初のきっかけは、健康維持でした。それこそ、生活の中のウォーキングを取り入れてみたりしていましたが、会社の近くに安価なジムがオープンとなり、これを使う手はないと、仕事が定時の時は、帰宅の中にジムのリズムを作れば、負担にはならず、長続きできるだろうと、入会し、スタートしました。意外とビックリしたのが、そのジムを使っている年齢層が、40代が多かった事です。行く度に同じメンバーと会うので、仲も良くなっていくと同時に、そのメンバーがどんどん筋肉が付いていっているのがわかるのでした。そのメンバーに触発されたのもあり、私は健康維持と言う目的は変わりませんが、もう少し筋肉を付けて行こうと言う気持ちになり、週3日を半年続けていくと、私の体は確実に筋肉がついている事が目視でわかる様になりました。目視できる様になると、俄然、やる気が出てきました。子供達からも敬意を感じられる様になりました。ただ、仕事が多忙になっていくと、ジムに行く回数がどうしても、減ってしまいます。一時期、多忙が続き、半年ぐらい、行けない時期がありました。すると、体重もジムに入る前に戻っていき、体の肉もゆるくなっている様な気がしました。一度、体に刺激を与えたなら、例え、忙しい時期でも、ある程度は、体に刺激を与えて行かないと、リバウンドの反発も凄いのだなと、反省し、今は忙しくても、通えるぐらいの週1日から週2日を目途に、自分のペースで継続しています。

33歳 男 筋トレを始めてから、周りの反応が変わった

私は身長177cmで体重は58キロと、痩せ型の体型でした。
童顔とうこともあり、少し人に舐められやすいという欠点がありました。
おそらく細身の体型も関係しているでしょう。
同じ社内にトレーニングをしていてガッチリした体型の先輩がいます。
この人みたいにガタイがいいと、舐められることもないだろうな。
そう思ったのが、筋トレをしようと思ったきっかけです。
学生時代にバスケをしていたので、体力には自信はありました。
そのため、筋トレもできる自信はあったのです。
あまりお金をかけたくないので、とりあえず独学でトレーニングをすることに。
週3日はトレーニングをする時間を確保することにしました。
メニューはYoutubeで動画を見て考えることに。
最近は筋トレを解説しているユーチューバーが増え、とても参考になります。
家でもできる腕立て伏せなどのメニューを中心に、最初の1ヵ月は励んでいました。
最初はつらかったのですが、徐々になれてきました。
ただ、引き締まっただけで体型に変化はありません。
短期間では効果が出るはずないですし、負荷が足りないということも分かりました。
そのためプッシュアップバーを買ったり、ダンベルを購入することに。
器具を購入することで、負荷も上げれますしメニューの幅も増えます。
それと同時に、食事も大切ということが分かりました。
体を大きくするんは、食べなければいけません。
そのため摂取カロリーを増やすことにして、プロテインも飲むことに。
なるべくタンパク質が多い食事を摂取することを心掛けました。
そして半年ほど経ったぐらいで、なんとなく体つきが変わってきたと感じました。
ハッキリと分かるほどでもありませんが、脱いだら分かるレベルです。
同僚からは顔つきが変わってきたねと、肉体ではありませんが変化を感じてもらえるほどに。
今のトレーニングに物足りなさを感じた私は、ジムに通うことにしました。
そこは個人がやっているパーソナルジムなのですが、トレーナーが付いてくれるので筋トレがはかどります。
自宅ではできないようなマシンを使ってのトレーニングも行えます。
食事の指導もしてもらえますし、効率はかなり上がりました。
ジムに通いだして2年。
筋トレを始めて2年半が経過した頃、私は体重が70キロになっていました。
体脂肪率は14%ぐらいで、筋肉量が増えてがっちりした体格に。
見た目が変わったからか、周りの私を見る目も好転しました。
頼もしい感じに見えるようになったようです。
体調管理など健康面でも良い効果が出てきましたし、筋トレを始めて良かったと思いました。

40歳 女性 ジム通いで体重減少、健康回復

 今では、ジム通いが生活の一部になってしまっている女性です。
 ちょうど40歳を迎える頃のことです。
 職場の健診記録を見ていると、毎年1キロずつ体重が増えていることに気づきました。1キロですから、あまり本人としては自覚もしておらず、また、周りも、太ったね、とかといったことを口にすることもなく、なんとなく過ごしていたのです。
 そのような頃、夫が会社の健診で高血圧を指摘され、運動を勧められたため、ジムに見学に行きました。夫は、しぶしぶジムの会員になったのですが、一緒に見学に行った私は、ジムに興味がわきました。
 それまで、運動音痴で、とにかく運動きらい、しんどいことはきらい、というタイプでしたので、運動と聞くと、耳をふさぎたくなる気分でしたし、ジムなんて、お金の無駄、くらいに思っていたのですが、ストイックに運動をしている姿を見て、これもいいのかも、とちょっとだけ思うようになりました。
 おりしも、私の体重が毎年増加していることも気になり始め、職場の健診結果でも、コレステロール値がひっかかり、これはチャレンジするしかない、と思いました。
 夫と同じジムは絶対に嫌、と思っていましたので、別のジムに通い始めたのですが、そこで出会った、インストラクターとの相性がとてもよく、継続して通うことができました。なぜなら、私より少し若い女性のインストラクターだったのですが、私が通い始めて半年くらいの間に、彼女自身も体を変えるチャレンジをしていて、とてもすばらしい引き締まった体に変身したのです。通常ですと、口先だけで、頑張れ、と言われても心が動かないのですが、体で示されると、やっぱりすごいと思いました。その彼女が私の担当で、筋トレメニューなども考えてくれ、体の作りを変えた彼女の指導のもとなら、頑張れそう、と思うようになり、励みました。
 最終的に、私は、35歳の時の体重にまで戻すことができました。もっとも、食生活は変えたり、サプリメントを内服したりすることができなかったので、彼女のような体の構造がムキムキになることはありませんでしたが、それでも、筋トレの結果、職場の健診でも、握力や背筋力などはかなり優れたものになり、同僚からも、頑張ったよね、と褒められました。
 現在でも、筋トレは頑張っています。もっとも、体型維持が主流で、ムキムキになるようなこともなく、また、体重も一定のところでとまっていますが、コレステロール値は回復しました。こういったことから、少しは健康のためによいことと思っています。こんなことなら、もっと早くにジム通いをすればよかったと思っています。

28歳女性、生活習慣が変わって充実しています

ダイエットをしていても、なかなか成功しませんでした。大体が食事制限を主とした食べないダイエットや置き換えダイエットなど、運動をすることが苦手だったことも有り食事関係の事でのダイエットでした。しかし最終的に我慢をしなければならず、それが出来なくなった時に食べ過ぎてしまったりしてリバウンドする流れでした。さらに体重が減っているのに筋肉量から減ってしまい、冷え性が進行したりむくんだりという太りやすい体質になっているのも気になりました。

そこで友達に勧められたのが筋トレダイエットです。筋肉が有れば基礎代謝量が増えるし体脂肪も燃焼しやすくなり、痩せやすい体質になるよと教えてくれました。運動経験がほとんどなく、中高と文化系だったことも有って不安も有りましたが、家の近くにあった区が運営しているスポーツセンターのジムに行ってみる事にしました。

そのジムには様々なマシンが一通りそろえられていますし、スタジオメニューもあります。ランマシンやサイクリングマシンやクロストレーナーは大体使い方が分かりますが、それ以外のものは全然分かりません。でもスタッフの方が丁寧に教えてくれましたし、トレーニングの回数や負荷の掛け方なども自分にあった所から出来るので無理なく始められて良かったです。初日に行った時には家に帰る前から筋肉痛が始まった感覚で、翌日はかなり痛かったです。しかしこの筋肉痛は筋組織が壊れていてそれを修復する際に筋肉が作られるという事を教ええてもらったので、からだにとって効いている事を意味するので心地よく感じました。

私のメニューは、まず10分ぐらいサイクリングマシンを使って身体を温め、筋トレはぎりぎり10回出来る負荷で3セット行うというやり方で色いろなマシンを使っていきます。最後に30分ぐらい走ったり、クロストレーナーをするという事で、有酸素運動と無酸素運動と両方を行いました。痩せたいなら筋肉を付けないとダメと言う事で、筋トレはあまり好きではなかったのですがだんだん引き締まってきて体脂肪率もひくくなってきました。なによりも、代謝が上がって身体が冷えにくくなったのはびっくりです。体質改善にもおすすめです。

痩せようと思った時に、体重だけではなく体質改善しながらというのが大事だと思いますし、習慣化する事で生活スタイルも大分変わって良い感じです。