50歳、男性、衝動的な挑戦は大事ですが、その後はもっと大事です。

私は千葉県在住の50歳、男性です。広告デザインを生業としています。仕事がらどうしても、デスクワークが多く、入社当時の体重は60kgでしたが、10年後には体重が75kgと、入社当時よりも、15kg太ってしまいました。最初の頃は、食事制限をしていれば、体重は痩せていたのですが、年齢を重ねていくと、食事制限だけでは、体重は落ちていきません。体重はおろか、筋肉も細くなっている気がしていました。仕事柄、しょうがないと自分に言い聞かせていましたが、子供の運動会で、子供と一緒に走った時、体の重さにショックを受け、その年の健康診断では、再検査となり、これは何かをせねばと、最初のきっかけは、健康維持でした。それこそ、生活の中のウォーキングを取り入れてみたりしていましたが、会社の近くに安価なジムがオープンとなり、これを使う手はないと、仕事が定時の時は、帰宅の中にジムのリズムを作れば、負担にはならず、長続きできるだろうと、入会し、スタートしました。意外とビックリしたのが、そのジムを使っている年齢層が、40代が多かった事です。行く度に同じメンバーと会うので、仲も良くなっていくと同時に、そのメンバーがどんどん筋肉が付いていっているのがわかるのでした。そのメンバーに触発されたのもあり、私は健康維持と言う目的は変わりませんが、もう少し筋肉を付けて行こうと言う気持ちになり、週3日を半年続けていくと、私の体は確実に筋肉がついている事が目視でわかる様になりました。目視できる様になると、俄然、やる気が出てきました。子供達からも敬意を感じられる様になりました。ただ、仕事が多忙になっていくと、ジムに行く回数がどうしても、減ってしまいます。一時期、多忙が続き、半年ぐらい、行けない時期がありました。すると、体重もジムに入る前に戻っていき、体の肉もゆるくなっている様な気がしました。一度、体に刺激を与えたなら、例え、忙しい時期でも、ある程度は、体に刺激を与えて行かないと、リバウンドの反発も凄いのだなと、反省し、今は忙しくても、通えるぐらいの週1日から週2日を目途に、自分のペースで継続しています。