38歳男性筋トレでのキレた出会い

彼女をゲットして今では幸せな生活を過ごしている38歳のサラリーマンです。筋トレでキレキレになる前は、かなりのメタボ体型でした。当時の体重は60㎏で身長が165センチでした。一見するとガタイがいいように見えますが、お腹がタプンタプンだったのです。そんな体型でしたので、恋愛は諦めていました。しかしやっと見つかったのです。それは、受付にいる同じ年の彼女です。彼女とは仲が良く会社の昼休みなどは、一緒にランチに出掛けていました。そんな彼女との関係の中でしたので、友達になり相談したり、されたりを繰り返す中、何時しか好きになっていたのです。そうして、好きなタイプの男性を聞いてみた所、顔は私なのと体は細マッチョと言われたのです。その言葉を聞けば脈ありだと感じて即告白しました。結果は合格とあり彼女と付き合い始めたのです。しかし付き合い始めてから問題がありました。それが彼女の好みが細マッチョというところです。付き合ってからと云うもの彼女によく言われていたのが、「普通にメタボ」という言葉だったので気にはなっていました。なので気にしている分、細マッチョになってやると思っていたのです。また、決定的に筋トレを始めようと感じたのが、息切れをする様になったことでした。なので、年齢を感じてしまいまた老いも感じてきたのです。そうして筋トレを始める様になりました。始めの頃は、自重を使っての腹筋や腕立て伏せでした。しかし中々体に変化はなく重い物が持てる様になっただけだったのです。その後は、少しだけ変化を加えて朝、夕にダンベル運動をする様になったのです。すると体の変化は一か月ほどであったのです。それが、大胸筋がではじめた事です。また、彼女にも気がつかれ鍛えている事を褒めてくれました。そうなるとヤル気に火がつくもので、気合が入り筋トレをするようになったのです。特に鍛えたのが、腕の筋肉と胸の筋肉でした。元々腕の筋肉がつきにくい体質の事もあり本気で数か月間続けてやっと腕の筋肉が見える様になりました。やはり筋肉の付き方は腕と胸では違うのだと、その時に実感したのです。また筋肉がついた事で、姿勢がよくなったと周りからは言われました。猫背だった姿勢が、前よりも良くなっていると同僚から言われたのです。そんな中、同僚からも「この頃、筋肉ついてきたね。」と言われました。そうして腕を見せる度にキレてきたと褒められるようになったのです。始めはキレるが誉め言葉だとは解らなかったのですが、誉め言葉だと知ると筋トレが好きになるものです。そうして自分でも筋トレをする時に頭の中でキレていると唱え、運動していました。しかし鍛えて、鍛えて乳酸を必死でためていると、週末はバテバテになるので週に回数を決めて筋トレをする様にしました。大体週に3から4回として腕の筋トレをしていました。15㎏のダンベルを10回までにして、腕立ては100回する形をとっていたのです。すると本当に細マッチョの様な体型に仕上がったのです。例えるとボクシングのバンタム級の様な感じです。腕の筋肉を鍛えるだけで、腹筋もついたのですから申し分ない結果となりました。今はありがとう筋肉と言いたい!今も重さは変わりましたが続けています。彼女も気に入ってくれた体型あり安心しています。また、彼女の方もダイエットに励んでいるので、一緒になって運動をしています。