22歳女 筋トレでポジティブ思考に変わった

私は小さいころからぽっちゃり体型で、中学生の時にクラスの男子から体型をいじられたのがきっかけで、今まで色んなダイエットを試してきました。

一番即効性があったのは食事制限です。

当然食べる量を減らせば順調に体重は落ちていきますが、それは一時的なもので、すぐに停滞期を迎えて簡単にリバウンドしてしまいました。

そして痩せて、太ってを何度も繰り返しているうちに自然とダイエットの知識が身に付くようになり、今まで避けてきた筋トレを始めることになったんです。

負荷が大きく、体重が落ちるまでに時間がかかるので今までやる気が出なかったのですが、体型に変化を出すには筋トレを取り入れたほうが早いと思いました。

1日目は10分間スクワットと腹筋をしたのですが、翌朝筋肉痛が酷くて筋トレできる状態ではありませんでした。

筋肉痛について調べてみると、筋肉痛は筋肉が傷ついている状態で、回復するまで1~2日くらい空けて、回復したころには筋トレする前よりも筋肉が大きくなっていると書いてありました。

なので筋トレは3日に1回のペースで、15分間スクワットや腹筋をするようになったのですが、筋肉がついてくると今まで負荷が辛かった時間も軽々こなせるようになり、筋トレが習慣になってしまうと「面倒くさいな…。」という気持ちから、「あ~今日も頑張ろ。」という気持ちに変化していきました。

そして筋トレを始めて1か月後には、筋肉がついたので毎朝するのが習慣になり、スクワットは50回できるようになりました。

もう筋トレをしないと1日が気持ち悪くなってしまう状態です(笑)

体重はあまり変わっていませんが、下腹がぺちゃんこで、太ももが引き締まって1か月で理想的な体系に近づくことができました。

筋トレを始めて変わったことは、人見知りが改善したことです。

外見に自信を持つとこうも変わるのかと自分でも驚いているのですが、体型コンプレックスだった時は失敗することに恐れていたのに、今では「なんとかなる」精神でなんでもチャレンジしたくなります。

そして食事にも気を付けるようになり、摂取カロリーが少なくなってから集中力がアップして、仕事をスムーズにこなせるようになったんです。

筋トレは外見を変えてくれるだけでなく、ストレスを解消してくれたり、身体の不調を予防してくれるので、デスクワークの私にとっては筋トレは必要不可欠になりました。

アラサー女子、デブデブな体に鞭打って、筋トレエクササイズに挑戦

Kei、アラフォー女性です。今日は昔取り組んだ筋トレのおかげで、人生が変わった話をします。
10年くらい前ですが、実家暮らしのストレスで、激太りしたことがあります。
イライラしては食べる、することが無くて食べる、を繰り返して、あっという間に10kg以上太ってしまいました。
これではいけない、と思い立って筋トレのエクササイズをすることにしました。
当時流行っていた筋トレエクササイズのDVDやYoutubeの動画を見ながら、毎日トレーニングをすることにしました。
あまり運動をしたことがなかったので、最初は信じられないくらい大変でした。
息は切れるし、たった30分のエクササイズが地獄かと思いました。
ただ、汗が流れ落ちていくのをみると、なんだか頑張れる気がしましたし、
そもそもデブデブになったのは、自分のせいだと戒めながら続けました。
少し経つと、筋肉痛にもならなくなり、体調がよくなっていくような気がしました。
一定以上のデブになると、不健康になりますから、体重も落ちて、自分にちょうどいい重さになっていったんだと思います。
途中でエクササイズに使うチューブが切れてしまったり、Youtubeで見ていたトレーニング用の動画が途中から放送されなかったりというハプニングもありましたが、何とかダイエットに成功。
半年くらい続けていたと思います。
当時あまり自分に筋肉が付いたのかは分かりませんでしたが、ダイエットを止めて数年たった今でも、体重は維持できています。
あれから特にダイエットをしたわけではないので、トレーニング中についた基礎代謝力や消費エネルギー量が保たれているんだと思います。
それに、上腕二頭筋も健在です。
みなさんも、筋トレでシェイプアップしてはいかがでしょうか。
一時的にはキツくても、体型が維持できると思ったら簡単なことですよ。
あまりやりすぎると体を壊しますから、少しづつ始めるのがいいですね。
トレーニングの後は、バランスのよい食事をすることも大切です。

38歳男性 4ヶ月で体脂肪率8.5%に!人生本当に変わりました!

初めまして、私は鈴木隼人(すずきはやと)と申します。
筋トレで人生が変わった体験をしました。元は75kgで体脂肪率26.5%でしたが、現在では60kgで体脂肪率8.5%になりました。
その体験を生かして、現在ではパーソナルトレーナーとして活動を始めました。

以前私は、久し振りに会う人殆どから開口一番「太ったね」と言われるようになり、そのせいでその人に腹が立っている自分に嫌気がさしてスポーツクラブに通い始めて筋トレにもハマるようにもなりました。

最初は一般的な腹筋や腕立て、スクワットでしたが、youtubeの動画で所謂筋肉YouTuberという人たちの筋トレ法を見て実践していくうちに完全に筋トレにハマりました。

最初は筋肉痛が激しく続くのかな?と思っていましたが、1ヶ月も続くと腕のあたりや太股に筋が入ってきたりして、それがモチベーションになり現在まで続けています。

これまでいろんなダイエットをしてきましたが全て失敗しました。
今回も失敗するかもな、、、と思っていましたが、今までと環境が違ったところはスマホによる動画というところだと思います。
いつでもどこでも動画を見る環境になり、筋トレ系の動画を暇なときに見られるようになり、少し萎え始めていた自分にやる気を出させてくれるようになりました。

こんなかっこいい身体になりたいと思うことはもちろん、こんな動きで筋トレしたらいかにも筋トレ知ってそうな人に見られるかな?今日スポーツクラブでやってみよう!と思いサボらずスポーツクラブにも通うようになりました。

食事方法や考え方についても動画から詳細に学ぶことが出来たので、今まで絶対にやりたくないと思っていた食事管理も苦もなく続けられるようになり、もしかしたら今回はイケるかもと思い始めていました。

そんな少し身体が変わり始めた頃にダンスの動画も見るようになり、今までの体型からは見た目的に嫌だなと思っていたダンスをやりたいと思うようになり独学で練習するようになりました。
ダンスをやりながら筋トレもするという今までの人生とはまったく異なる生活を送ることで気がついたら痩せていたという!

そして、この経験を仕事にも生かしたいと思うようになりパーソナルトレーナーとしても活動を始めることが出来、筋トレが人生を変えるというよく見るフィットネスクラブの広告が事実なんだという事を自分の身体で体験することが出来ました。

29歳筋トレやったことない男  はじめたら前向きになれた!

初めまして、私は20代後半の男です。
もともと自分は筋トレは20代前半まで筋トレなんてしたことなくて、むしろ否定派でした。
なぜかと言うますと筋トレしたって何か変わるのかって思ってました。それにプロじゃないんだからして何になるんだって考えでした。
ですが、こんな自分がなぜ筋トレをしたかと言いますとあることがきっかけでした。それは家族が引越しをすることになってそれで自分も荷造りや運ぶのを手伝っているときでした。
そのときおもったことが、ちょっと重い荷物でも運ぶのがやっとでそれどころか筋肉痛にな始末でした。
そのときに自分はなんて男のくせに情けないんだろうかと思わされました。
やっぱり周りの男性とかは結構体格もいい人もいて引越しやさんの動きっぷりをみて男はこうじゃないとダメなんやなと思った事がきっかけで筋トレをはじめました。
そのときはもう、とにかく自分は筋トレをして少しでも筋力をつけようとまずは腕立てそれから腹筋などからはじめました。
それを一ヶ月ぐらい続ける事ができたのですが、そのとき思った事が腕立てやっても筋力がついたかと言うとそこまででもないと気づき、そこで他に何か方法はないかと考えたり調べたりしたのですがそこで思いついたのがダンベルとかいいかもって思いました。
それで10キロのダンベルを通販で購入してそれから週に1回でもいいから続けようと思いやってみました。
最初、ダンベルってこんなに重いのかってことに驚かされて持つのがやっとでした。それでも少しづつですがダンベルトレーニングをやって最初はあんまり持てなかったのがちょっとづつ回数も増やす事ができて、あとは気持ち的にもやったあとスッキリする自分がいて何か前向きになれたようでした。
少しづつではありますが人間って何かに順応するんだなと思いました。
今では筋トレを続けて上腕二頭筋の腕の具合が始める前よりだいぶ変わって少しがっしりしてきました。
それで気持ちも始める前よりだいぶ前向きになれましたし、何かに挑戦するってことはいいことなんだなって改めて思いました。
やって後悔したことは、正直筋トレをしないと気が済まなくなったことです(笑)
どんなに疲れていても筋トレをしなくてはってなるのでその辺は何かに取り憑かれたような感覚です(笑)

もしこの記事をみてる方にアドバイスとするとしたらまずは腕立てとか軽い物から初めて見ることをオススメします。

自分探し中の人は本当の自分占い体験談などもおすすめです。
それをやるだけでもだいぶ気持ち的にも上がってきますし、スッキリもしますし達成感も味わえます。
人間って体動かすとこんなにも違うんだなっとことに気づきます。
もしやってみようかなと思う方は是非やってみてください!
オススメします!

39歳 男 筋トレは筋肉も自分も強くなる

私は会社員で働いています。
学生の当時はバスケットボール部に所属していてスポーツマンで細身の体型で
どちらかといえば痩せて見える体型でしたが会社員として働くようになってからはなかなか忙しくてスポーツや定期的な運動も出来ず、夜も遅い時間に夕食を食べてすぐに寝たり、不規則な生活が続いたりお酒を定期的に飲んで日本のサラリーマンの典型のような中肉中背の体型にいつのまにかなってしまっておりました。
しかしこのままでは健康にも支障が出てくるだろうと思い、人生の中での大きな決断として痩せる目標を立てました。
ジムに通うのは費用も発生するしお金をかけずに痩せる方法として筋トレを実施しました。
もともと決めたことは諦めずにやる性格だったので、毎日地道に筋トレを行い最近はユーチューブで色々な筋トレ方法の動画がアップされているのでその動画を見ながら続けていました。そのうちに成果が出てきて、体重は15キロほど減り筋肉もついて今までの体型からは想像もつかない「細マッチョ」な体になっていました。
最初はなかなか成果が出ずひたすら毎日同じ作業を繰り返していたのですが徐々に体重も減り同じ筋トレの内容が前より楽にできるようになったりしてきていました。そうなると自分も楽しくなっていつのまにか筋トレが楽しくなっていました。最初は腹筋20回で汗だくになりヒーヒー言いながらやってましたが、今では100回やっても涼しい顔で余裕の表情です。それから会社の同僚からも以前と全然違うとかどうやってそんなに痩せる事が出来たのかなど聞かれるようになり筋トレをやっていると答えるとなんとなく自信がついた自分がいる事に気付きました。筋肉が強くなるのはもちろん、男としても強くなるような気がして今はひたすら毎日筋トレを続けています。
今少しでも痩せたいと思っている方にはとてもオススメで、シェイプアップ以外に自分にも磨きがかかるので我慢して継続して筋トレをやってみることをお勧めします。

筋トレでスタイルアップ ジム通いで彼氏ゲット

30代の女性です。
学生の頃は運動部に所属していましたが、大学から運動をしなくなり、社会人では通勤時の徒歩ぐらいの運動量で30手前からミニ丈を履かなくなったのもあり、どんどん体型が崩れはじめました。同級生からここで食い止めないと、年齢的にも体型を戻すのは厳しいとうるさく言われ、ヨガやウォーキングを始めるも1ヶ月もたず・・・。なかなか運動が続かなかったです。そんな状態である時デニムのサイズが変わってしまい、これまで洋服はSサイズを購入していたのに、ついにMサイズに手を出すことに。私は身長が152なので1サイズアップするとずんぐりとしてしまいます。心なしか、首も短くなってきたような気がし始め急いでストレッチとスクワットを初めたのがきっかけで筋トレをはじめました。
スクワットを始めると次の日すぐに筋肉痛になり効き目を実感できたのが良かったと思います。スクワットのアプリを利用して、毎日写真を取るのが日課になりました。10日程で効果が目に見えて分かるとの声が多かったのですが、私にはそこまで変化はなくていつもの様に止めそうな気配もありましたが、電車に乗っている時にあることに気づきました。足を閉じて座ることができていたのです。普段気を抜くと直ぐに足が開いてしまうのですが自然と閉じた状態をキープ出来るようになっている事が分かり、嬉しくなり負荷を与えるためにかわいいダンベルを直ぐに購入しました。そこからスクワット以外にプランクにも挑戦して、姿勢が良くなり、背中に贅肉が減ってきた気がしました。
少しずつ変化を感じられたのが嬉しくなり、プロテインなども取り入れ、ついにジムデビューもしてしまいました。
ジムではマシーンの使い方を優しく教えて頂け、プロテインの情報なども聞けて新しい交友関係が増えました。
また3年ほど彼氏がいなかったのですが、ジム仲間と付き合うことになりました。共有の趣味(筋トレ)のおかげでジムもまだ続けられています。あくまでもスタイルキープを目標としていますので、ムキムキにするのではなく独自のコルセットを身につけること目的に行っています。
食べても太りにくなり、お酒を飲んでもお腹が出ることはありません。汗をかくのが楽しくやりすぎる日もありますが、筋トレで人生がかわれました。

30歳女 筋トレで10kg減 自信を得て新ボーカルにスカウトされる

30歳女性独身です。私は学生時代からどんなに食べても太らない、所謂胃下垂のような体質でダイエットなどまともにした事がありませんでした。特に大学生の頃は食欲旺盛で、一度の食事でステーキとパスタ2人前・デザートを食べることも度々でした。どれだけ食べても体重は変化せず常に45kg程しかない痩せ型なのです。そして運動音痴で筋トレすら10回も続かないタイプなのですが胃下垂タイプであることを良いことにひたすら食べ続けることに没頭していました。

しかし年齢を重ねると次第に痩せにくくなり、27歳の時に体重が65kgを超えてしまいました。当時の私はうつ病を患っていたため精神安定剤を服用していたのですが、副作用によって体重増加が起きてしまいそれまで以上に「太りやすい体質」に変化してしまったのです。恐ろしいことに副作用は低カロリーの食べ物でも何倍ものカロリーとして体内に吸収されてしまうというものでした。私は身長が169cmと高身長なのですが、それでも体重が重すぎて明らかに肥満だったのです。そこで人生初のダイエットを決意しました。

試した方法はランニングや散歩、食事制限など数え切れません。しかしどれ一つ継続かつ効果が出たものはありませんでした。そんな時に母が私に「筋トレなら毎日少しずつでも出来るんじゃない?」と提案してくれました。当時母はダンスクラブに通っており様々な筋トレをダンスの前に行なっていました。なので体を痛めることなく継続して体を絞る筋トレ方法を私に伝授してくれたのです。まず行なった筋トレは通常の腹筋、次に腹筋のように上体を起こして両足を空中に浮かせ続けるトレーニング、最後に上体を起こして両足でバイクをこぐように動かし続けるトレーニングの計3本のメニューです。各20回で1セット、これを一日に3セット行なうというもので、それまで腹筋すら数回しか出来なかった私にはまさに地獄の筋トレでしたが覚悟を決めて筋トレを始めました。

と言うのも、私自身が一番ダイエットを必要と実感していたのです。私はかなりボディラインが強調されるタイプの洋服が好みで持っている洋服の殆どがタイトスカートやドレスでした。ワンピースも一切ウエストゴムが無いものでしたが、痩せ型だった私は体重があまり変化しなかったので困る事がありませんでした。そんな痩せ型だった私が、ついに65kgを超えてから履けるデニムが1つも無くなってしまったのです。急いで洋服を買いに行きましたがXLでもきつく、最終的に3Lを購入したのでした。それは今までセクシー系のタイトな洋服ばかり着ていた自分にとって最もショックな買い物でした。その時は流石に自分のだらけた体型に愕然とし危機感を覚えました。このまま太ってしまえば着ることが出来る洋服もジャンルが限られて好きな洋服を着れませんし、彼氏すら出来るはずもありません。この先そんな将来が待っていると思うと居ても立っても居られなくなり、筋トレに注力する覚悟がついたのです。

すると筋トレ開始から数日後には各20回だったメニューが余裕でこなせるようになり、二週間後には倍の40回まで連続で行なえるようになりました。所謂アドレナリンが放出されたような高揚を覚え、筋トレに嵌り始めたのです。そうなると一日のメニューを終えても追加で腹筋をするようになり、三週間目には腹筋だけでも一日に500回行なうまで成長しました。その後は筋トレ中毒と言っても過言ではないほどに腹筋を行ない続け、なんと一日に1,000回を超える日も出始めました。

そうなると勿論体重も大幅に減少し55kgほどになりました。そこから更に腹筋を一日1,000~2,000回やり続けて最終的に50kgまで減量に成功しました。勿論食事制限もある程度行いましたが、殆ど好きなものを食べていたので筋トレが功を奏したのだと思います。ここまで体重が減ると周囲からの視線も明らかに変化していきました。道を歩けばナンパされまくり、時にはスカウトも受け始めたのです。周囲からの評価が明らかに上がったことで私は自己肯定感が増して自信を持つようになりました。

そんなある日、以前の職場の先輩が趣味で組んでいた音楽バンドのライブにたまたま誘われたので会場に向かうと、なんとバンド会場でスカウトを受けたのです。歌が得意だった私は以前先輩とカラオケに行き歌声を披露したことがあったのですが、その歌声に先輩が惚れ込んだらしく新ボーカルに入らないかと誘われました。勿論インディーズバンドですが、もしその時に筋トレ前の容姿のままだとしたら絶対に誘われていなかったでしょう。先輩から「超痩せたね!めっちゃ可愛くなった」と褒められたので、つまりは以前の太った私ではどんなに歌が上手くてもスカウトまで踏み込む勇気がなかったのだろうと確信しました。

その後2~3回ほど先輩のバンドのバックコーラスを経て新ボーカルとして2年間活動しました。正直新ボーカルになりたくて筋トレを始めた訳ではないのですが結果的に人生を大きく変える転機になったことは間違いありません。本当は着たい洋服が着れなくなったからダイエットを始めたのだけれど、と思いつつも3XLの洋服を購入するという自分の人生最大の危機感を覚えていなければ人前に出て歌うことなど予想もしていませんでした。自費CDも発売するほど活動が盛んな時期もありましたので、活動を終えた今でも人生において本当に充実した時間だったと思っています。

唯一の後悔は太り始めた頃から体重計に乗る習慣をつけて、早期に筋トレでダイエットに励んでいればもっと多くの選択肢があったのではないかという事です。実は地下アイドルのような活動に憧れていた時期もあったので、もっと自分の体型を意識して常に痩せ型をキープする努力や工夫を行なっていれば地下アイドルという夢も夢では終わっていなかったかもしれません。体質に己惚れて痩せる努力もせず、体型維持のために運動や筋トレをしない怠慢な時間を長く過ごしてしまった事が今でも悔やまれます。

どんなに運動音痴で運動が苦手な方でも、必ず続けられるものが筋トレだと思います。筋トレはテクニックなどは一切不要なので運動神経が無い方でも比較的継続しやすい方法だと思います。私の場合は腹筋に特化して筋トレを行ないましたが一番は自分が最も好きなトレーニングを徹底的に行なう事がお勧めです。また小まめに体重を測ったり履けなくなったデニムなどを履いてみて緩み具合をチェックするとモチベーションが上がり効率的かつ効果的に体を絞ることが出来ると思います。人は見た目ではないと言いますが、中身が素敵な人ほど外見まで意識して時には厳しい筋トレをする努力を惜しまないで欲しいです。私のようにある日突然夢に近づいたという事もありますから諦めることなく夢に向かって筋トレを継続出来るよう応援したいです。

30歳男 筋力トレーニングのおかげで自分に自信がつきました!

私が初めて筋力トレーニングを経験したのは高校生のころです。きっかけは、2005年前後、当時の格闘技ブームの影響を受けてガリガリで弱そうな自分を変えたいと思うようになり近所のボクシングへ通いだしたことにあります。そのボクシングジムには2年間通い、その間、半強制的にベンチプレスや腹筋などの筋力トレーニングをさせられました。当時なんの情報も持たない私は栄養の重要性など考えずひたすらコーチから言われるがままに筋力トレーニングをしていました。ただその経験により、なんとなく筋力トレーニングがどういったものかのイメージがつき、また、運動をするということへの抵抗感もなくなったかと思います。受験勉強を機にボクシングジムは退会し、それ以降、いったん筋力トレーニングからは離れました。

20代にはいったころ交通事故に遭い身体に後遺症が残ったことをきっかけに、それをカバーするための体力・筋力づくりで、ウエイトトレーニングとプールのある近所のジムへ入会しました。そのジムはトレーナーと利用者の交流が盛んでした。気づけばトレーナーとの会話をしにジムへ行くような状況に。トレーニングはおろそかになり、次第に身体づくりに対するモチベーションが下がって、はじめての筋力トレーニングのジムは半年で退会することになりました。

その後、契約不要で利用したときだけお金を払うというシンプルなシステムの「市営のジム」の存在をネットで知り、少し自宅から遠いですが、気持ちが向いた時だけ通うようにしました。その市営ジムは、トレーナー不在、マッチョな人々だけでなく、幅広い年齢層の方が通っているジムで、スペースも広かったです。器具の使い方は前に所属していたジムのトレーナーから聞いていたのですぐに使えました。非常に入りやすい雰囲気で、一人で集中してトレーニングをすることができ、トレーニング後は非常にさわやかな気持ちと達成感を感じることができました。とにかく自由にやらせてもらえるジムで、その感じが私とマッチしたのか、気が付くと、暇な時間に「効率的なトレーニングはどうすればいいのか」や「栄養管理はどうすればいいのか」などの情報を自ら調べるようになり、「週にどれくらいのペースでジムにいけばいいのか」などがわかると、どんどん筋力トレーニングが習慣化していきました。結局そのジムには毎週かかさず2年以上通いました。

現在は家の近所に筋力トレーニングのジムが新規オープンし、そこのジムへ体験利用したときの雰囲気がよかった(市営ジム同様に危険な行為等でなければ基本的に自由にトレーニングさせてもらえる)ので、そこへ契約し週3日気持ちよく通っています。

まだまだ発展途上ですが、胸や腕は太く大きくなり背中は広くなり代謝もいいので減量もしやすく、銭湯や海で脱いでも恥ずかしくない体形になれたと思います。

私の体験談を通して、筋力トレーニングで最も大切だと感じたのはありきたりですが、「続けること」です。
そのために私は「気持ちが向いた時にジムへ行く程度のゆるい感覚」と「自由にやらせてもらえる環境」、この2つが必要でした。

参考になれば幸いです。以上です。

38歳男性筋トレでのキレた出会い

彼女をゲットして今では幸せな生活を過ごしている38歳のサラリーマンです。筋トレでキレキレになる前は、かなりのメタボ体型でした。当時の体重は60㎏で身長が165センチでした。一見するとガタイがいいように見えますが、お腹がタプンタプンだったのです。そんな体型でしたので、恋愛は諦めていました。しかしやっと見つかったのです。それは、受付にいる同じ年の彼女です。彼女とは仲が良く会社の昼休みなどは、一緒にランチに出掛けていました。そんな彼女との関係の中でしたので、友達になり相談したり、されたりを繰り返す中、何時しか好きになっていたのです。そうして、好きなタイプの男性を聞いてみた所、顔は私なのと体は細マッチョと言われたのです。その言葉を聞けば脈ありだと感じて即告白しました。結果は合格とあり彼女と付き合い始めたのです。しかし付き合い始めてから問題がありました。それが彼女の好みが細マッチョというところです。付き合ってからと云うもの彼女によく言われていたのが、「普通にメタボ」という言葉だったので気にはなっていました。なので気にしている分、細マッチョになってやると思っていたのです。また、決定的に筋トレを始めようと感じたのが、息切れをする様になったことでした。なので、年齢を感じてしまいまた老いも感じてきたのです。そうして筋トレを始める様になりました。始めの頃は、自重を使っての腹筋や腕立て伏せでした。しかし中々体に変化はなく重い物が持てる様になっただけだったのです。その後は、少しだけ変化を加えて朝、夕にダンベル運動をする様になったのです。すると体の変化は一か月ほどであったのです。それが、大胸筋がではじめた事です。また、彼女にも気がつかれ鍛えている事を褒めてくれました。そうなるとヤル気に火がつくもので、気合が入り筋トレをするようになったのです。特に鍛えたのが、腕の筋肉と胸の筋肉でした。元々腕の筋肉がつきにくい体質の事もあり本気で数か月間続けてやっと腕の筋肉が見える様になりました。やはり筋肉の付き方は腕と胸では違うのだと、その時に実感したのです。また筋肉がついた事で、姿勢がよくなったと周りからは言われました。猫背だった姿勢が、前よりも良くなっていると同僚から言われたのです。そんな中、同僚からも「この頃、筋肉ついてきたね。」と言われました。そうして腕を見せる度にキレてきたと褒められるようになったのです。始めはキレるが誉め言葉だとは解らなかったのですが、誉め言葉だと知ると筋トレが好きになるものです。そうして自分でも筋トレをする時に頭の中でキレていると唱え、運動していました。しかし鍛えて、鍛えて乳酸を必死でためていると、週末はバテバテになるので週に回数を決めて筋トレをする様にしました。大体週に3から4回として腕の筋トレをしていました。15㎏のダンベルを10回までにして、腕立ては100回する形をとっていたのです。すると本当に細マッチョの様な体型に仕上がったのです。例えるとボクシングのバンタム級の様な感じです。腕の筋肉を鍛えるだけで、腹筋もついたのですから申し分ない結果となりました。今はありがとう筋肉と言いたい!今も重さは変わりましたが続けています。彼女も気に入ってくれた体型あり安心しています。また、彼女の方もダイエットに励んでいるので、一緒になって運動をしています。

29歳女 仕事もプライベートもダメ… 変えてくれたのは筋トレでした

20代後半の頃、何をやっても上手くいかない時期がありました。
仕事もプライベートも上手くいかず、誰をどう信用しても裏切られることばかりで、何も自分の思うようには事が運ばず、年中ストレスをため込んでいました。
そんな私に、友人が筋トレを勧めてくれました。
元々私は運動が苦手で、座学の科目であればオール5の成績をもらうことも珍しくなかったのですが、体育については常に3。そんな私が、今更筋トレをして何になるの…?という気持ちではあったのですが、友人曰く、筋トレをして体を鍛え、その体系の変化によってもてる自信は精神の安定に繋がる…と、よくわからない持論を唱えていました。
結局、その時は半信半疑のまま友人と別れて帰宅したのですが、よくよく考えてみれば、今の自分の体形は、10代の頃に比べどこもかしこも緩み切っており、お世辞にもスタイルが良いとは言えない状態でした。そしてこの、仕事もプライベートも上手くいっていないという現状…。この現状を打破するためであれば、方法など何でもいいではないか。そんな気持ちになったのです。
それからというもの、筋トレを勧めてくれた友人に再度連絡を取り、どんな方法で鍛えるのが良いか聞いてみました。ジムに通ったり、ウェアなどを揃えてランニング…などとイメージしていたのですが、返ってきたのは意外な言葉でした。
「そんなにお金をかけることはない。まずは自宅で簡単なストレッチと、道具なしでできるトレーニングから始めよう」
なるほど…と、少し感心してしまいました。そして、もし筋トレが楽しいと思えるくらいになったら、自分の通っているジムを紹介するよ、と言ってくれました。
それからは、友人のアドバイス通り、朝のちょっとした時間や風呂上がりのタイミングで柔軟体操など、体を柔らかくすることから始めていき、徐々に腹筋や背筋、足回りの筋肉のトレーニングもスタートさせました。
初めこそ、痛かったり辛かったりということもあったのですが、目標の回数をこなした時の達成感や、毎日乗る体重計の数値が見る見る変化していくのを確認すると、あぁ…筋トレして良かったな…と思えるようになりました。
その後の仕事やプライベートが上手くいくようになったかというと、まぁ変わらない部分も多いです。相変わらずどちらも大変ではあります。しかし、それらに対する考え方は変わりました。うじうじ悩んでも仕方がない、今は頑張るしかないんだ、と考えるようになり、とても前向きな人間になれたと思っています。
筋トレによる精神的な効果は、それこそ人それぞれだとは思うのですが、私は是非おすすめしたいです。何かを変えるきっかけくらいには、なると思いましたので。