26歳男 海や温泉に行っても恥ずかしくない体つきになりました

北海道でフリーランスをやっている26歳の男です。
小学生の頃から最近まで周囲に「ガリガリだ」と言われ続けたのがきっかけで筋トレを始めました。
人より体が細いことは自分でも理解しており、他人に体を見せないよう半袖シャツやタンクトップの着用を出来る限り避けていました。
このようなコンプレックスを抱えていた為、海や温泉に誘われても断ってしまうことがよくありました。
会社の付き合いで温泉に誘われても、嘘の用事を作って断ったこともあります。
そもそも私の両親が太らない体質だったので、遺伝的な問題だと思い筋トレや食事管理は全くしませんでした。
何より、減量して筋肉を付ける程の体重が無かったので正直なところ諦めていました。
もちろん、体重を付ける為に肉メインの食事に挑んだり、ファーストフードで多く食事をして体重を付けようとしたこともあります。
ですが、いずれも期待できるほどの効果はありませんでした。

私のように細い友人が海外にもいます。
彼も筋肉が付きにくく、太りにくい体質であると私と同じコンプレックスを抱えていました。
彼の国は徴兵制度がある為、徴兵されて軍隊に入隊してからは連絡が途絶えていました。
そして2年程経過すると彼は除隊しており、私にメールで写真を送ってきてくれました。
写真を見てみると、私と同じコンプレックスを抱えていたとは思えない程、軍人らしく様変わりしていました。
以前よりは明らかに筋肉が付いており、全体的に体つきが良くなっていました。
体つきが良くなったことについて尋ねると、彼曰く「軍隊の訓練で筋肉が付いてきた」とのことでした。
軍隊にいた時の食事についても尋ねましたが、写真を見せてもらった限りパンとハムだけ等と大変質素なものでした。
訓練内容は一般的な筋トレとはかけ離れ、90Lリュックに50~60Kgの荷物を背負ってランニングしたり、重さ3Kgの小銃を抱えて匍匐前進する等と体全体に負荷を掛けたトレーニングが多かったそうです。
彼曰く「食事より、負荷を掛けたトレーニングが一番効いたのかもしれない」と言っていたので、私も真似て挑戦することにしました。

私の地域は登山に相応しい山が多いので、90Lリュックを通販で購入し、50~60Kgの荷物を入れて登山したり、リュックを背負ったままランニングするといったことを半年間続けました。
この間の食事は、彼が軍隊にいた頃のメニューを参考にして食事を取っていました。
自宅ではリュックを背負ったまま腕立て伏せしたり、軍隊式のトレーニングを行いました。
不思議なことに肩回りと足に筋肉が付き始め、腕周りの筋肉も依然より良くなりました。
軍隊的のトレーニングのおかげで今では半袖シャツやタンクトップを着ることに抵抗感が無くなりました。
そして、今まで嫌だった温泉も気軽に行けるようになりました。

ただの腕立てやランニングで筋肉が付かず諦めている場合は、体全体に負荷を掛けて筋トレすると良いかもしれません。

46歳女 筋トレで肩こりが減り、腕相撲にリベンジできました

40代、二人の息子を持つ主婦です。
長男は、バスケットボール部に入っていて、体の線が細い事を気にしていて、筋トレを始めました。
主人は筋トレに必要な器具を買ったものの、息子の筋トレだけでは、器具も場所も勿体無いと思い、掃除をするのにいつも重いウエイトなどを動かすのがストレスになっていました。
そこで、自分も筋トレをしてみよう、と思い立ち、自分用のダンベルを設定して、ベンチを使ってトレーニングを始めました。初めの頃は、腕がパンパンになりましたが、だんだんと慣れるようになりました。
その頃から、息子のしている筋トレに目をつけ、自分にできそうなものを漁ったのが、トレーニングチューブでした。息子は足にセットして使っていましたが、私は、腕にも使っています。テレビを見ながら、結構集中できるので、好きなトレーニングです。
後は、息子と夜にランニングと縄跳びをしています。
縄跳びをした後にランニングはきつくて、初めのうちは、息子のタイムを測ったりしていましたが、徐々に慣れ始め、自分のペースですが、約500メートルのグランド周りのランニングコースを6周の3キロは走っています。
ランニングは、年をとると膝にくる、と聞いていたので、自分のペースでしていますが、段々慣れると、身体が軽くなりました。息子は、私がウエイトトレーニングやチューブを使ったトレーニングをしている事は知らなかったので、私がダイエットをしていると思っていたようで、身体が締まってきたから成功したね、と言ってくれました。確かに、身体も締まり、肩こりも格段に減り、身体は軽くなりました。
トレーニングをしている時はムラがあり、まだまだ楽しんでいるとは言い難いですが、それなりに続けられています。
今まで、肩こりに悩まされていたので、予想外の効果には大変嬉しく思いました。こんなに身体が軽くなるなら、もっと昔からしておけばよかったと思いました。
そして、私が、トレーニングを始めた目的がもう一つありました。腕相撲で、初めて息子に負けたので、絶対にリベンジをしたいと思っていました。身体の成長期真っ盛りの息子に、筋力も衰え出して長い自分の身体がどこまで対応できるのか、試したいと思い、満を持して、腕相撲に挑みました。結果はギリギリでしたが、勝てました。
なんだか、自分のした事を自分で認める事ができ、年をとってもできる事はたくさんあるんだ、と思えました。

49歳男 筋肉体操で心身ともにリフレッシュ

50歳間近のおっさんライターです。若いころは体を鍛えていて、それなりに引き締まっていたのですが、30代・40代となるにつれて体は緩み、お腹もポッコリになっていました。これではいかんと思い、週末のウォーキングを始めたのですが、大した効果はなく、体は肥大するばかりです。体重も70キロ(身長170㎝)を超えてきたので、次の対策を考えていました。ある日、テレビを観ていて目にとまったのがNHKで放映していた「筋肉体操」でした。1セットたった5分の番組でしたが、器具も使わず短時間でできるところが気に入り、早速実践することにしました。まず、腕立て伏せを行ったのですが、恥ずかしながらまともに出来ませんでした。とくに胸が床につくぐらいまで腕を曲げるのが難しく、出演者(武田真治さんなど)のようには出来ませんでした。次は腹筋でしたが、これはこなすのがやっとという程度で、最後には腹筋が攣りそうになりました。今度は背筋、これも辛うじてこなすことができました。そして最後にスクワット、これは少々キツイ程度で何とかできました。しかし、地獄を見たのは翌日でした。激しい筋肉痛にさいなまれ、1週間近く痛みが取れませんでした。その後は、上記4種目を1日でするのではなく、今日は腕立て、明日はスクワットというように種目を変えながらするようにしました。番組でも毎日するのではなく、週2~3回行うようアドバイスしていたので…そうして続けるうちに、筋肉痛は出なくなり、体重も70キロを下回っていました。ウォーキングを並行して行ったこともよかったのかもしれません。1種目わずか5分の筋トレとウォーキングですが、そこそこの効果はがあったと思います。若干ですが、筋肉もつきましたし、お腹もへこみました。お金をかけてジムに通うのもいいですが、そんな暇とお金がない方にとっては、お勧めのトレーニングだと思います。短時間の筋トレですが、人生も少し変わってきたような気がします。

22歳女性 理想的な太ももを手に入れ、モテるようになった

22歳女性、フリーターです。

運動が嫌いな私が筋トレを始めたきっかけは、人生で初めて10キロも落としたことでした。

夜中の慢性的な腹痛に長年悩まされ、仕方なく夕食を抜いてみたところ、夜中に腹痛で起こされることがなくなったんです!

最初の数日は空腹に耐えられなくてストレスでしたが、夜中の腹痛よりはマシだと言い聞かせ、1日2食になって半年で10キロ落とすことに成功したんですね。

ただ、10キロ落ちたのにも関わらず、一番コンプレックスだった太ももだけは太いままでした。

ウォーキングをしてみるもすぐに飽きて挫折。

ネットで調べてみると、筋トレは家で好きな時間にできると書いてあって、インドア派の私にピッタリなので始めてみることにしました。

主に太ももに効果的なスクワットを1日20回から回数を増やすようにしましたが、初めて2日間は筋肉痛で脚がブルブルします(笑)

下腹も鍛えられているみたいで、笑うたびに筋肉に響いて辛かったです…。

そして後から分かったことなのですが、筋肉がつくと体重が一瞬増えるらしいのです。

それを知らない私は、増えていく体重に、「なんで1日2食でスクワットしてんのに体重増えてんの?もう病気やん?」と、イライラする毎日。

でも体重の増加はすぐに止まって、それから順調に体重が落ちていき、太ももも鏡で見てわかるくらい細くなっていきました。

筋肉痛も感じなくなり、筋トレが辛いのは最初の数日だけだということがわかりました。

スクワットを始めて2か月、なんと太ももが53cmから50cmまで細くなり、ボトムスのサイズが変わったんです!

たったの3cm?と感じている方、見た目全く違います!

お尻が上がって引き締まり、スキニージーンズを履きこなせたときは、もう泣きそうなくらい感動しました…。

それから私の生活は大きく変わっていきました。

お腹もぺちゃんこにへこんだので、夏はキャミソールにカーディガンを羽織るだけでコーディネートが完成するし、太ももが細くなって長く見えるようになったので、もう下半身をカバーする必要がないんです。

コーディネートの幅が広がるだけで、こんなにも充実してキラキラした毎日を送れるんだと実感しました。

太ももが細くなって初めて迎えた花火大会では、4人の男の人から声をかけていただいて、自分の容姿に自信が持てるようになったので、本当に筋トレを続けてきてよかったと思いました。

運動が苦手な人に声を大にして言いたい。

辛いのは筋トレを始めてたったの数日です!

筋肉痛は筋肉に傷がついている状態なので、筋肉を休ませる意味でも2日に1回、3日に1回のペースでも十分効果があります!

51歳女性 体力に自信が付き、前向きになれた

私は51歳の女性で、職業はフリーライターです。
私は約半年前から、少しずつ筋トレとジョギングを行うようになりました。

最初はジョギングだけをやっていたのですが、筋肉痛などに悩まされるようになり、あらためてジョギング前後のストレッチを兼ねた筋トレが必要だと思うようになりました。

そこで今ではジョギングを数日ごとに行い、他の日はストレッチや軽い筋トレを行うようにしています。
私はデスクワークのために、どうしても運動不足になりがちです。

特にパソコンの前で前かがみの同じ姿勢が続いてしまうので、どうしても肩こりなどが起きてしまいます。
その症状を軽減したり、予防をするためにも筋トレは有効な方法でした。

私が現在行っている上半身の筋トレはダンベル運動です。
1回で行う回数は少ないです。
理由は筋トレはやり過ぎても効果がないことを知り、やり過ぎないように気を付けています。

私がジョギングを行う以前は長年、ウォーキングをやっていました。
なので、脚力にはある程度自信があったのですが、やはり走るとなると脚の使う部分が違ってきます。

特に股関節や内太ももの部分は、ジョギングをやるようになってから、痛みを感じるようになりました。
そこで最初の頃はスクワットの回数を増やして、股関節や内太ももを鍛えるようにしました。

この効果がある、徐々に股関節と内太ももの痛みがなくなっていきました。
それからはジョギングをしても疲れにくくなり、距離も延ばしていくことができました。

ジョギングを続けることで、以前よりも体力が付いたのを実感しています。
体力を付けたことで、今までと同じ作業をしても疲れにくくなりましたし、効率も上がったように思います。

また、できることが増えた分、気持ちが前向きになり、やりたいことを積極的に行えるようになりました。
そのことで自分の人生が豊かになってきたと実感しています。

筋トレやジョギングなどは体力作りだけではなく、ストレス解消にも効果があります。
メリットが多いのでこれからも続けて行きたいです。

56歳、筋トレ歴実質25年程、若年から初老を経た心境の変化

自己紹介:
まずは、自己紹介をします。
現在、56歳です。
筋トレを始めたのは、大学卒業後に新社会人になって数年経った頃からなので、筋トレ歴としては30年程度です。
但し、仕事が忙しかった時期やケガによる安静期間で筋トレが出来なかった期間もあるので、5年ほどサボっていた期間があります。
なので、実質は25年間ほどです。

筋トレを始めた動機:
筋トレを始めた動機は、筋肉の量を増やして見栄えを良くしたいと言うのが起点でした。
「これでモテルかも」と言う、若い男性によくある思い込みですね。
最初はホームセンターで木製のベンチを買いL型金具で強度補強して、8kgのダンベルでベンチトレーニングを中心に行っていました。
見栄えを良くするのが目的でしたか、正面からの印象を気にして、胸のトレーニングが多かったと記憶しています。
トレーニング方法は図書館の本を読んで、完全に自己流でやってました。
今から思うと、無理・無駄の多いトレーニング方法でしたが、初めて行う筋トレの刺激に身体も新鮮な反応をしたようで、そこそこ筋肉が付いてきました。
少し話は逸れますが、学生時代に剣道をやっていました。
剣道の素振りは竹刀の端を握る左腕が回転運動の起点であり、右腕は添えるだけとの感覚でした。
その為に、回転運動のエンジン部分である左胸の方ばかりが発達して、正面から見ると明らかに左右非対称な胸でした。
ダンベルによるトレーニングは左右均等に負荷がかかるので、発達している左胸には軽い負荷、未発達な右胸には適正な負荷がかかります。
この為に、右胸の筋肥大は大きかったようで、自己流のダンベルトレーニングだけでも、左右の胸の差異は目立たなくなって来たのを覚えています。

自己流筋トレから民間ジムへ:
と言う感じで自己流の筋トレを数年間行ったのですが、頭打ちの時期が来て効果が感じられなくなる時期がやって来ました。
ここで最初にサボります。
しかし、まったく筋トレをしない期間が半年も続くと、目に見えて筋肉量の減少が判ります。
悩んだ結果、今度は民間のジムに通う事にしました。
初めて使うマシン。
初めて使うバーベル。
筋肉は新鮮な負荷に反応を示し、自己流の筋トレ時代では考えられなかった筋肥大を経験しました。
自己流の筋トレ時代は、8kgのダンベル負荷しか経験が無かったのですが、民間のジムの場合は各部位に合わせた適正な負荷がかけられる事が好影響だったと思います。
まあ、今考えれば当たり前の事なんですが、知識に乏しい時期は本で読んで「そうかもしれない」と思うだけで、実際の効果は疑っていましたからね。
で、負荷調整が出来るマシンやバーベル・ダンベルを使える環境になって、実践して効果を確認して、やっと信じると。

筋トレにのめり込む;
筋肥大に伴い、扱える重量は増えて行きます。
特に多関節種目であるベンチプレス等の伸びは大きかったですね。
ベンチプレスの場合、最初は胸の筋肉で押し上げて徐々に上腕三頭筋へと力の入れ具合を調整する必要があるのですが、この様な多関節種目は最初は難しいんですよね。
単関節種目であるアームカール等は劇的な伸びは感じられないのですが、多関節種目は筋肉の使い方を身体が理解し始めると、劇的に伸びます。
最初はシャフト部分の20kgだけもヒーヒー言ってたのですが、初めて数か月で体重と同じ重量を持ち上げられたのは嬉しかったですね。
そうやって、ドンドン筋トレにのめり込む事になります。

ケガ:
民間ジムでの筋トレは効果が高く、のめり込んでいたのですが頭打ちの時期がやって来ます。
扱える重量が増えなくなって来ました。
重い重量を扱った方が筋肉痛が残りやすいと期体感していましたので、重い重量ばかりを扱って無理をする事が多くなりました。
そして、ベンチプレス中に肩に違和感が。
そこで休養すれば良かったのですが、痛みを無視してトレーニングを続けた結果、とうとう肩が上がらなくなってしまいました。
肩が使えないと上半身のトレーニング全般に影響が出ます。
結果としてジムを退会し、1年間以上の休養を取る事になってしまいました。

ピリオダイゼーション:
休養期間は肩に負担がかからないジョギングばかりしていました。
そして、何故にケガに云ったかを本で調べていました。
そして見つけたのが、ピリオダイゼーションと言う言葉です。
色々な意味があるようですが、自分なりに解釈したのは同じトレーニングばかりを行っていると、筋肉の反応は薄くなるだけでなく退化する事もあるとの点でした。
考えてみれば、ケガをした時期はベンチプレスで扱える重量の自己更新を目指して、重い重量ばかりを扱っており、プレス系の種目ばかりやっていました。
休養期間を経て筋トレを再開しました。
今度のメニューはこんな感じです。
[軽い重量を扱う月]→[普通の重量を扱う月]→[重い重量を扱う月]→[10日程度の完全休養]
これを3ヵ月サイクルで回し、種目も出来るだけ変えるようにして筋肉への刺激が新鮮になるように工夫します。
ピリオダイゼーション実施後の効果は実感に乏しいのですが、体重も増え大きなケガもしなくなった事から、それなりの効果はあったんじゃないかと思います。

初老を迎えて:
筋トレは相変わらず行っているのですが、目的はまったく変わって来ましたね。
当初は見栄え重視が目的だったのですが、現状は健康目的です。
加齢による筋肉量減少、それに伴う歩行機能の低下等は致し方が無い部分だとは思います。
しかし、ジムに行くと高齢でもしっかり歩き、姿勢もシャンとしている方々がいます。
来るべき老に備えて、筋肉量維持は大きな目標です。
抗えるだけ、抗いたいと考えています。

25歳男 リハビリに筋トレを活用してます

 私は35歳男性で、社会人大学生をしています。現在は、心理士になるための勉強をして、将来的には心理学研究化を目指しています。
 最近、再び筋トレを始めるようになったきっかけですが、高校時代に体育会系の部活に所属していて、よく筋トレをしていました。また、職場で現場系の仕事が多かったので重量物を持つようなことがあり、日常的に筋肉をつけることの大切さは理解していました。今年の2月より障害がきっかけで長期の療養が必要な状況になってしまい、筋力が落ちてしまうことを防止するのと、体力を落とさないようにするリハビリがてら近所の公共施設のトレーニング室に定期的に通うようになりました。
 内容としては、ウォーミングアップでエアロバイクをこいで、バタフライマシンを使用しています。エアロバイク10分、バタフライマシン10回を1セットにして、3~5セット行うようにしています。
 定期的に通うようになった時の心情としては、やはり「少しでも病状を楽にさせたい」という気持ちがあったように思います。よく「人と交流したい」という気持ちでジムに通ったりするような人もいるかもしれませんが、私の場合はそのような気持ちはあまりなかったです。
 私が通っている公共施設は、どちらかといえば、お年を召された方の利用が多いように感じます。
 利用者の方が多かったりしたら、少し不安になったり混乱するようなこともあるかもしれないですが、そのようなことはなかったです。
 利用し始めて後悔していることというより、改善してほしいこととして、設備やマシンの老朽化で撤去されるようなマシンがありました。そのマシンを新しく更新するようなことが見られないので、新しく更新してほしいものです。そうすると、器具の使用待ちが減るように感じます。
 また、受付とトレーニング室が少し離れているので、その点も改善してほしいです。
 アドバイスとしては、公共施設のトレーニング室の場合、民間のトレーニングジムより安価に利用することができるので、その点はお勧めできます。
 年齢等条件によっては無料で利用できるようなことがあるので、その点もメリットだと思います。
 

45歳 男 毎日鏡を見るのが楽しくなりました。

筋トレを始めたのは今から15年くらい前です。

きっかけは、風呂上りの自分の体を見て貧弱だなあ、と思ったこと、テレビでなかやまきんに君を見て格好よくこんな風になりたいなあと思ったこと、また女の子にもてたいなあ、という不純な動機もあったと思います。

高校生の時から持っていた5キロの鉄アレーでは少し軽すぎると思い、スポーツショップで10キロのダンベルと腹筋ローラーを買いました。一回の量はダンベル30回、腹筋ローラー30回を一日2回やりました。また月、火、水に筋トレをやり、木は休み、金土にやり、日は休みというやり方をしました。このやり方を15年間続けています。
スポーツジムへ行った方が本格的にできていいとは思ったのですが、やはり費用がかかることと、続けられるか不安になることで行きませんでした。
またインターネットで、有酸素運動も並行してやるといい、という記事を読んだので、筋トレの後30分程度ウォーキングや軽いジョギングをするようにしました。
一人暮らしをしていますが、適度に野菜を取りながらも食事にはそれほど気をつかっていませんでした。

筋トレをし始めてわりとすぐ効果が現れました。胸の筋肉と腹筋がつき、毎日鏡を見るのが楽しくなってきました。特に夕方、日が落ち始めたときに窓越しに鏡を見ると、筋肉の影がくっきりと浮かび上がってうれしくなります。普段力仕事をしているのですが、重いものを持つのが楽しくなり、また筋トレをすることで基礎体温が上がって平熱が36・5度になり風を引きにくくなったこともよかったです。
ヘアカットへ行ったときに美容師さんに「胸の筋肉がすごいですね」とか、エッチなお店に行ったときに女の子にほめられることで、自分に自信がもてるようになりました。

少し体型が気になり始めた人は、無理をせず気軽にやってみるといいと思います。年齢は関係ありません。見た目はもちろん、心にも余裕ができさらに健康になれるので、仕事も遊びも楽しく取り組めると思います。

33歳 男 筋トレで手に入れた快感

皆さんはじめまして。33歳のパパです。子供は一人で3歳の男の子で平凡な暮らしをしております。
私が筋トレを始めたきっかけは、子供にあります。いつまでも男でいたい、そしてかっこいいパパでいたいと思うようになりました。これは私の勝手なイメージですが、日本のおじさん世代というのは全体的にプヨプヨしています。では海外に目を向けてみましょう。ほとんどの男性がマッチョではありませんか?なぜ海外の方はデニムとTシャツだけでかっこよく見え、お洒落に見えるのでしょうか。それは、服に着られているのではなく、服を着こなしているからだと私は考えます。納得している方は多数いるのではありませんか。それから、まずジムに入会しました。まずは継続する事が重要です。日々の積み重ねが良い体を作り出します。急がず焦らず体作りをする事が継続させることに繋がります。実際、効果は1か月ほどで少し出てきます。もちろん、食事面の改良も実施した結果になります。それからというものの、気持ちの変化の現れでしょうか。背筋が良くなり、胸を張って歩くようになりました。俺を見てくれと言わんばかりに。成果が地震に変わった瞬間ですね。ここまで来てしまえばこっちのものです。トレーニングが生活の一部になっていきました。むしろトレーニングをしない生活が考えられなくなりました。そしてトレーニング開始3か月で回りから変化を指摘されるようになりました。あれ?あれ?と。これがまた快感なんですよね、これは継続すれば誰しもが得られる快感です。ただ、後悔しているというか困った事もでてきました。それは、今までの服が似合わなくなり、着ていける服が無くなりました。嬉しい悩みですが、財布にはかなり厳しかったです。これは余談です笑
まずは、継続するという事が重要なキーワードになる事を頭に入れておいて下さい。美しい体はすぐに手に入れられるほど甘いものではありません、しかし、誰にでも手に入れられる事のできるものだという事も忘れないで下さい。少し先で皆さんを待っています。

28歳女 筋トレで心も体も健康になった。

私は田舎に住む、ごく普通のアラサー女性です。
食べることが大好き!でも30歳が近づくにつれお腹が出てきたような気がして、脂肪を燃やすと言われているウォーキングやサイクリングでカロリー消費をしていました。
しかし、一向に痩せる気配はありません。
疑問に思って調べてみると、脂肪を減らすにはウォーキング等も大切ですが、筋肉量を増やすことが大事だということがわかりました。
筋肉はたくさんのエネルギーを使うため、増やすことで基礎代謝量が上がる=痩せるのだそうです。
そのことを知ったのは1ヶ月前のことです。
ずっと続けていたウォーキングは二の次として、ジムに行くお金がない私は自宅でできる筋トレに励みました。
太い筋肉は下半身、特に太ももに多いので、スクワットや足を前に出して腰を落とすランジを1日おきに30回ずつ。
お腹周りが気になるので、腹筋と体幹を鍛える「プランク」を1日3分。
ストレッチグッズを持っての二の腕トレーニングを毎日行いました。
そうして筋トレをはじめて3週間くらい経った頃のこと。
なんだか身体が元気になっていることに気づいたんです。
単に筋肉量が増えて楽に身体を動かせるようになったこともありますが、たとえば朝の目覚めが良くなったり、イライラが減ってきました。
また、以前は暇になると思っていた「お菓子を食べたい」という欲求も現れなくなりびっくりしました。
再び調べてみると、筋トレをすることで血行が良くなり、余計なことを考えなくなるのだそうです。
「筋トレをしっかりやる方がやせる」というのは、なるほどこういう理由もあるんだと実感しました。
またデスクワークなどで筋肉をあまり使わない人は、30代をピークに筋肉量が減っていってしまいます。
筋肉が減ると転倒や怪我のリスクが上がりますので、心身ともに一生健康でいるため、年齢性別問わず筋トレをしていきたいところです。
ジムの方がいろいろな機械が多くて楽しいですし、トレーナーさんの指導も受けられます。
しかし、いきなり頑張ると怪我をする恐れもありますので、まずは自宅で、痩せたい部分に効く筋トレを始めることをオススメします。